腹筋 鍛え方

腹筋の鍛え方について



まずは女性のムキムキになりたくない場合の腹筋の鍛え方です。もしかしたら女性でもシックスパックを目指す人もいるかもしれませんが、そんな方も最初は同じです。

食事制限や有酸素運動でまずはダイエットをされる事でしょう。ですが食事制限や有酸素運動では部位の引き締めには余り効果がでてきません。よく、顔から痩せるとか胸から痩せてしまうとか言いますよね。これを運動によりちょっとだけコントロールしていきます。「もうウエスト周りは充分細いから他の部分を...」とかいう場合でもインナーマッスルと呼ばれる腹筋のを鍛えるべきです。この腹筋を鍛える事で内蔵の位置を支えたり、衝撃から守ります。例えば、胃下垂の場合、ウエストは細いのですがぽっこりした下腹だったりしませんか?これも下層の腹筋インナーマッスルを鍛える事で解消に向かいます。腹筋(特にインナーマッスル)の鍛え方として効果的なものはヨガ的な腹式呼吸です。2?4秒吸って10秒以上かけて出す、感覚を覚える為には声を出すといいでしょう。このとき肋骨は閉めるようにしてみましょう。この時閉めておかないとウエストが細くなった時に、なんと肋骨が出っ張る感じになる場合があります。一時流行った乗馬マシンもこのトレーニングですので、乗馬マシンやバランスボールなども良いと思います。インナーマッスルは鍛えてもムキムキになることはありませんし、腰痛などにも効果的です。

次は男性的腹筋(シックスパック)を育てる鍛え方ですね。インナーマッスルに対し、アウターマッスルと呼ばれる腹直筋を一般的なトレーニングで鍛えていきます。この表の腹筋、腹直筋は同じ鍛え方をすると直ぐに慣れてしまい運動の効果が薄れてしまう部分です。そのため、色々なトレーニングを組み合わせて行く事が必要になります。また、回復が早い筋肉なので毎日でもトレーニングは可能です。その上で腹筋の上に乗っている脂肪を取って行かなくては、腹筋は見えてきません。この脂肪を取るのが大変で、体脂肪率10%くらいにならないとはっきりと見えてこないとされています。これは地道に食事や有酸素運動を続けて行くしかありません。しかし、うっすらと位でOKなのであれば、食生活の改善と筋トレだけでもそれなりに脂肪燃焼し見えてくるようです。プロレスラーは脂肪もそれなりにある方もいるようですが、それを超える鍛え方により腹筋が大きくなっておりシックスパックが現れている状態と言えるでしょう

残念なビール腹だったのに・・・
楽して割れた腹筋が可能になった理由とは?


1日10分以下で腹筋を割る! モテる筋肉、モテない筋肉 筋肉に投資をした後で 海外は地獄?