背筋 ダンベル

背筋とダンベル



背筋を強化するトレーニング、特にダンベルを使うトレーニングは腰を痛める可能性があり、トレーニング初心者には向かないものもあります。できればスポーツクラブなどで指導を受けるとよいでしょう。

主に美容と健康の為であれば、腕と背中に力を入れて「前、倣え」のポーズを10回程度するトレーニングや、ヨガ・ピラティスなどが効果的です。ダンベルやダンベル替わりのペットボトルの負荷がなくても、きちんと腕と背中に力を入れて行く事で補えます。

男性的な美しい筋肉になる為のトレーニングをして行く場合、背筋である「脊柱起立筋」を鍛えても、見た目はあまりかわりませんので、ついつい手を抜き勝ちです。ですがきちんと腹筋と一緒に鍛えておかないとこれまた腰痛のもとになったりもしますのでバランスよくトレーニングしましょう。

背筋は回復に時間がかかる筋肉ですので、高負荷のトレーニングをする場合疲労がたまらないように気をつける必要が有ります。ダンベルを使用しない方がコントロールしやすいかもしれません。

他のトレーニングをしてても、背筋を使うものも多いので気をつけましょう。例えばスクワットなどです。

ダンベルを使わないトレーニングとしては「いわゆる背筋運動」うつぶせになり腕を頭で組み、床から身体を持ち上げる運動です。注意点は「反らない事」「あげすぎない事」です。次に「ヒップリフト」仰向けで身体の脇に置いた手のひらと少し曲げていた足の裏で床を押すように身体を持ち上げます。呼吸は吐きながら上げ、吸いながら下ろして行きます。腹筋にも力が入りますので腹筋にも効果があります。

ダンベルを持ったつもりでトレーニングしても効果はありますので、腰などに不安がある場合はダンベルなしでのトレーニングをオススメします。

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